限りなく真の意味で「自立した人間」になりたいと思っている。
自分で書くのも情けないが、私はデブでブスで卑屈で脳の血管がいつ切れるかわからないような弱者男性だ。現状プライベートな自分の周りに人はいないし、これからも誰かが来ることはまあないだろうと推察される。
しかし私は文字面程悲観していない。「人は一人では生きていけない」というのは大嘘で、30年以上一人だがピンピンしている。今後何十年一人だろうがピンピンしていく自信がある。一人でここまでピンピンできるのであれば、いっそのこと周りとの関係をもっと切っていって、より孤高の存在を目指していけば際立ってピンピンするのではないかという気さえしている。
そこで冒頭に戻るが、私は限りなく真の意味で「自立した人間」になりたいと思っている。限りなく真の意味でと記載したのは、さすがに真の意味で「自立した人間」になることは不可能だと思っているからだ。
ここでいう私が言う「自立した人間」というものは自分の生活を他の「人間」に左右されない、周りの「人間」への依存度が低い生き方のことだ。私が好きなYouTubeチャンネルであるディスカバリーチャンネルで繰り広げられるエドの冒険が完全に「自立した」生き方だと思っている。
しかし私は体力はないが性欲はあるので完全に人間社会から離れて浮世離れした生活をする気は全くない。よって「限りなく真の意味で」という注釈をつけた。具体的には、「関わる人間がいつどこでいなくなっても現状の幸福度に早急に復帰できる人間」ということになる。例えば、明日突然無一文着の身着のまま全ての人間関係を失った状態でミナミの街に放り出されても1か月以内に月50万円稼げるようなそんな人間になりたい。ホストやバーテン(あえてバーテンと書く)といった手段が取れる若造であればもしかしたら造作もないことかもしれないが、これを30代のさえないおっさんがやろうというのだから相当な難易度だと思う。
今の現代社会で独立したスキルとして一番求められるのは何か、それをお金にするにはどうすればいいのか。こういった内容での検討も随時進めていき、今年度中には限りなく真の意味で「自立した人間」になるための道筋を立てるところまではいきたいと思う。
全ての同志よ、待っていてくれ。

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